伝説の朝ごはんで話題になった、元塩辛職人・泉さんの塩辛
伝説の朝ごはんで550万回再生以上の話題になった、元塩辛職人・泉さんの塩辛を、朝の食卓へ 7月分好評にて完売しました!次回は8月下旬を予定しています
動画をご覧ください
🎥 ショート動画:
『伝説の朝ごはん』に登場した、北海道の元塩辛職人・泉博志さん。
泉さんの朝ごはんは、炊きたての白米、湯気の立つ味噌汁、そこに添えられていた塩辛。
この動画はSNSで550万回以上再生され、
動画をご覧になった方々から、私たち制作班のもとにたくさんの声が届きました。




泉さんが食べていたのは、通常販売品とは少し違う塩辛でした
実は、今回、泉さんが朝ごはんに食べていた塩辛は、通常の工場生産品とは異なる、特別な配合で作られた特別なものでした。
長年、塩辛づくりに携わってきた経験をもとに、調味料の配合を少しずつ見直し、うまみがより引き立つように朝ごはん専用に仕上げた手づくりの特注品です。

”鮮度”と”切り方”が命、たどり着いたこだわり
職人・泉さんの塩辛づくりには、数々のこだわりが詰まっています。
こだわり① 原材料
まず原材料。泉さんが選んだのは、国産のするめいかです。
いかは獲れてすぐに船の上で瞬間冷凍されて、水揚げされます。

こだわり② 製法
温度管理はいか加工の要。加工場は厳しく温度管理されており、1年中冷たい一定の温度で保たれています。船上で凍らせたいかを寒い加工場でゆっくりと解凍します。

こだわり③ いかのカッティング
そして工程は、泉さんの塩辛の最大の特徴である「カッティング」に移ります。
泉さんの塩辛の最大の特徴は、、訓練を積んだ職人が、包丁で一杯一杯ていねいに「手切り」すること。
こうすることで、イカの部位や個体差に応じたカットが可能となる上
身を潰すことなく、ピンと角の立った塩辛ができるのです。
機械仕込みとは比較にならないほどの手間がかかる「手切り」ですが、
泉さんがこだわり続けた結果、たどり着いた仕込み方法です。

甘味と旨み!噛み締めるとイカそのものの味があふれ出します
塩辛というと、イカワタや調味料の味が前面に立った強い塩味やクセ、
またはべちゃっとした小さなイカの身を想像されるかもしれません。
けれど、泉さんの塩辛は、ただ濃いだけではありません。
ごはんに乗せると、まず口の中にフワッと甘み、旨みが広がります。
そして噛むほどにじんわりと、イカそのものの素材の味が広がります。
手切りされたいかは身ぶりが大きく、角がピンと立ち、塩辛とは思えないほどコリコリの歯ごたえを楽しめます。朝の一膳に、少しだけ特別な余韻を残してくれる。そんな存在感のある塩辛です。
「あの塩辛を届けられないか」とお願いしました
人手も時間もかかるこの塩辛は本来、
大量に作って広く販売できる商品ではありません。
手づくりで仕込むため、一度にご用意できる数には限りがあります。
また、通常品とは配合も異なるため、いつでも大量に生産できるものではありません。
それでも、動画を見てくださった方々からのお問い合わせがあまりに多かったため
私たち制作班から泉さんに、無理を言ってお願いしました。
「あの朝ごはんを見てくださった方々にも、同じように味わっていただくことはできないでしょうか?
その結果、特別にご協力いただき『伝説の朝ごはん』をご覧いただいている皆さまのもとへお届けできることになりました。
『伝説の朝ごはん』だけで購入できる限定品として、個数を限定してのお届けになります。
▶ 購入ページはこちら(月限定50セット)
ご用意できるのは、毎月限定50セットまでです
ひとつひとつ手作業で仕込むため、数量には限りがございます。そのため、今回は月限定50セットのみの販売とさせていただきます。
私たちはたくさん作ることよりも、きちんと目の届く範囲で、泉さんが食べていたあの味と同じものをお届けすることを大切にしたいと考えています。
売り切れの場合は、次回分のご案内までお待ちいただく形となりますので、あらかじめご了承ください。

炊きたてのごはんに、少しだけ
おすすめは、やはり炊きたての白いごはんです。熱々のごはんに、少しだけのせる。塩辛のうまみがごはんと合わさって、箸が自然と進みます。
朝ごはん用に、甘みと旨味が口に入れた瞬間に広がるように製造されています。
皆さんの朝の食卓のおともとして、お試しいただけましたら幸いです。
『伝説の朝ごはん』で泉さんが食べていた塩辛を、ぜひご自宅の食卓でも味わってみてください。
最後に
『伝説の朝ごはん』は、特別な料理を紹介する番組ではありません。
様々な分野で活躍する人々が、日常の朝に何を食べ、どのように一日を始めているのか。
その静かな時間の中に、その人の生き方や積み重ねてきた時間がにじむと考えています。
今回の塩辛も、もともとは商品として紹介するために撮影したものではありません。
泉さんの朝の食卓に、自然に置かれていた一品でした。
けれど、その何気ない一品には、泉さんの職人としての矜持が現れており、
その風景を多くの方が心に留めてくださいました。
いつもご視聴くださる皆様には、制作陣一同、心より感謝しております。
これからも皆様の元に、健康で元気な朝ごはんの風景を届けていこうと思います。
この塩辛をきっかけに、皆様の朝の時間が、少しでも素敵なものになればこの上ない喜びです。