SNSで800万再生された96歳切子職人の伝説の朝ごはん ひとつバラのペアグラス

ひとつバラ ペアグラス

ふたつのグラスに、
ひとつずつのバラ。

96歳の切子職人・藤本幸治さんにお願いして生まれた、「伝説の朝ごはん」だけの特注ペアグラス。

装飾を重ねるのではなく、一輪のバラだけを、静かに刻んでいただきました。

一客ずつ手作業で仕上げるため、毎月12セット限定。8月受注分は完売しました。次回は9月を予定しています。

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藤本さんの夫婦の絆と、
その手仕事との出会いから、
このグラスは生まれました。

藤本さんの「伝説の朝ごはん」には、朝ごはんのおいしさだけでなく、夫婦の絆や、職人として仕事を続ける姿に対して、多くの共感と称賛の声が寄せられました。

切子職人・藤本幸治さんの朝ごはん

1分で見る、
藤本さんの朝と手仕事

藤本さんが奥様の遺影の前で朝ごはんを食べ、工房でガラスに向き合う姿を、ショート動画でもご覧いただけます。

ショート動画を見る

動画に寄せられた声

「お母ちゃん、美味しかったって見て、泣きそうになった。私もこんな夫婦になれたらいいな」

「涙が止まらないし、鳥肌が立った。こんなに明日からも頑張ろうと思ったのは久しぶりです」

「天国のお母ちゃんを悲しませたくないもんな。精一杯生きなきゃね」

「職人さん、かっこいいなぁ」

「やっぱり仕事って大事なんだな。グラインダーに向かう目の鋭さは、職人のそれだよ」

奥様の遺影の前で朝ごはんを食べる藤本さん

藤本さんにとって、
いつもと変わらない朝

「伝説の朝ごはん」の撮影で、私たちは切子職人・藤本幸治さんのご自宅を訪ねました。

そこで目にしたのは、長年連れ添った奥様を亡くしたあとも、毎朝、奥様の遺影の前で朝ごはんを食べる藤本さんの姿でした。

それは撮影のために用意された光景ではなく、藤本さんにとって、いつもと変わらない日常でした。

奥様を思いながら朝ごはんを食べる姿には、多くの反響が寄せられました。

工房でガラスに向き合う藤本さん

朝ごはんのあと、
職人の時間が始まります

食事を終えると、藤本さんは工房へ向かいます。

ガラスを手に取り、回転する砥石に向き合い、一つひとつの模様を手作業で刻んでいきます。

そこで私たちが出会ったのが、藤本さんの作品に見られる、一輪のバラのデザインでした。

工房で見た藤本さんの手の動きや、ガラスに向き合う表情は、長年の経験が積み重なった、職人そのものでした。

藤本さんの手仕事に対しても多くの称賛が寄せられ、動画はSNSで累計約800万回再生されています。

この一輪のバラを、大切な人と一緒に使うペアグラスにできないだろうか。そう考え、藤本さんに「伝説の朝ごはん」オリジナルの特別なペアグラスを制作していただけないかとお願いしました。

一輪のバラが刻まれたグラス

装飾を足すのではなく、
一輪のバラだけを残しました。

藤本さんが手がけるバラのグラスには、通常、一輪のバラを囲むように、さまざまな模様や装飾が加えられます。今回、私たちがお願いしたのは、その装飾をあえて加えず、グラスに一輪のバラだけを刻むペアグラスの制作でした。動画に寄せられた皆さんの反響と、撮影を通じて私たちが感じた、二人で過ごす時間の尊さ、そして藤本さんの手仕事の魅力。

それらを、できるだけまっすぐに感じられるグラスにしたかったからです。華やかさを重ねるのではなく、透明なガラスの中に、一輪のバラが静かに浮かび上がる。

見る角度や光の入り方によって、刻まれた線はさまざまな表情を見せます。この「ひとつバラ」は、藤本さんの技術と、撮影を通じて私たちが感じた魅力をもとに制作された、ここでしか購入できない「伝説の朝ごはん」オリジナルの別注デザインです。

ペアグラスのある食卓

大切な人と過ごす時間を、
ふたつのグラスに。

藤本さんの朝ごはんを撮影するなかで、私たちは、夫婦の絆は特別な言葉だけでつくられるものではないと感じました。

朝ごはんを食べる。
同じテーブルに座る。
飲み物を飲みながら、何気ない話をする。

そうした日々の時間が積み重なり、二人だけの、かけがえのない記憶になっていきます。

だから、このグラスは一客ではなく、二客のペアとして制作していただくことにしました。

一つのグラスに、一輪のバラ。

それぞれが自分のグラスを持ちながら、同じ食卓で、同じ時間を過ごす。

「ひとつバラ」のペアグラスには、大切な人との何気ない日常を大事にしてほしいという、私たちの思いを込めています。

朝の食卓

今も暮らしに息づく、
二人の朝の時間。

藤本さんは、亡くなった奥様の遺影の前で、毎朝、自分で用意した朝ごはんを食べています。

奥様がいなくなったあとも、一緒に過ごしてきた時間を大切にしながら、変わらず朝を迎え、仕事を続けています。

私たちがこの姿から感じたのは、失った悲しみだけではありません。

共に過ごした時間は、その人がいなくなったあとも、暮らしの中に残り続けるということでした。

なお、この「ひとつバラ」のデザイン自体が、奥様のためにつくられたものではありません。

藤本さんの朝と手仕事を取材した私たちが、夫婦や家族、パートナーと過ごす日常の大切さを感じ、藤本さんに制作をお願いしたペアグラスです。

手作業で刻まれるバラの模様

同じバラは、
ひとつとしてありません。

「ひとつバラ」の模様は、機械で印刷したものではありません。

藤本さんが一客ずつグラスを手に取り、ガラスの状態を確かめながら、手作業で線を刻んでいきます。

バラの輪郭。
花びらの重なり。
葉や茎の細かな線。

一つひとつの工程に、長年の経験によって培われた、手と目の感覚が必要です。

同じデザインで制作しても、線の太さや位置、模様の表情には、わずかな違いが生まれます。

その違いは、一客ずつ人の手でつくられているからこそ生まれる、このグラスの個性です。

制作中の藤本さん

一度に、
たくさんはつくれません。

このグラスは、量産品ではありません。

藤本さんが一客ずつ手に取り、一輪のバラを刻み、仕上がりを確認しながら制作します。

ペアグラス一組をつくるためには、二客それぞれに同じ工程が必要です。

藤本さんに無理なく制作していただき、一客ずつ丁寧に仕上げられる数量として、販売数を毎月12セットに限定しました。

ひとつバラとペアのバラを表現した包装紙に丁寧に包んでお届けしますので、ご自身用はもとより、贈答品としても安心してお求めいただけます。

売り切れた場合は、次回販売までお待ちいただきます。完全限定販売品となります。

贈り物としてのペアグラス

二人の時間を
大切にする人へ。

「ひとつバラ」のペアグラスは、二人で使うことを前提につくられたグラスです。

結婚や新しい生活の始まりに。
長く連れ添った二人の記念日に。
両親や、大切なパートナーへの贈り物に。

ただ美しいだけではなく、誰が、なぜ、どのようにつくったのかを伝えられる贈り物です。

藤本さんが刻んだ一輪のバラを、大切な人と一つずつ。

これから二人で過ごす時間とともに、長く使っていただきたいペアグラスです。

贈答用途

結婚祝い/結婚記念日/銀婚式・金婚式/両親への贈り物/パートナーへの贈り物/新居祝い/誕生日/大切な二人への節目の贈り物

商品について

商品仕様
商品名:藤本幸治 作「ひとつバラ」伝説の朝ごはん特注ペアグラス
内容:グラス2客
デザイン:伝説の朝ごはん限定別注デザイン
制作者:藤本幸治
加工:手作業による切子加工
販売数:毎月12セット限定
材質:ソーダガラス
サイズ:口径66×高さ145・最大径70mm
容量:295ml
重量:1個 約 223g
食器洗浄機:不可
電子レンジ:不可
同封内容・ギフト対応
同封内容
・「ひとつバラ」ペアグラス2客
・「ひとつバラ」が生まれた経緯を記したカード

カードには、次の内容を記載します。
・「伝説の朝ごはん」限定デザインの説明
・藤本幸治さんの紹介
・動画を視聴できるQRコード
・お手入れ方法・取扱説明
・手仕事による個体差について
・製造年月を記載

ギフトラッピングにしてお届けします。
手仕事による個体差について
本商品は、藤本幸治さんが一客ずつ手作業で加工しています。
そのため、バラの位置、線の太さ、模様の表情、仕上がりには、一客ごとにわずかな違いがあります。
また、ガラス製品および手加工品の特性上、微細な気泡、筋、わずかな擦れなどが見られる場合があります。
これらは大量生産品にはない、手仕事による商品の特徴です。
商品ごとの個性として、あらかじめご了承ください。
発送・送料・購入条件
発送予定時期:要確定
送料:要確定
購入上限:要確定
キャンセル条件:要確定
配送中の破損に関する対応:要確定
売り切れ後の次回販売予定:要確定

一人に一つずつ、
藤本さんのバラを。

毎朝の水を飲む時間に。
二人で食卓を囲む時間に。
一日の終わりに乾杯する時間に。

透明なガラスに刻まれた一輪のバラが、大切な人と過ごす日常に静かに寄り添います。

「伝説の朝ごはん」の取材をきっかけに生まれた、ここでしか購入できない特注のペアグラスです。

ひとつバラ ペアグラス

伝説の朝ごはん限定別注デザイン
一客ずつ手作業で仕上げるため、毎月12セット限定

藤本幸治 作「ひとつバラ」
伝説の朝ごはん特注ペアグラス(2客セット)

¥22,000(税込・送料込)

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